脳科学マーケティング 100の心理技術

脳科学マーケティング 100の心理技術

ムカつきます。

ちょっとイメージしてみてください。

あなたは自動販売機で
コーヒーを買おうとしています。

財布から100円を取り出し、自販機に入れ
目的のコーヒーのボタンを押します。

ところがです。

取り出し口にコーヒーは出てきません。
もちろん、100円も戻ってきません。


こんなとき、あなたなら
どんな気持ちになるでしょうか?


恐らく「ムカッ」と
するのではないでしょうか?


人によっては、管理会社に電話したり、
自動販売機をチカラいっぱい蹴って、
なんとしても、目的のコーヒーを
手に入れようとするでしょう。


ところがです。

今度は車の豪華フルセットを
何百万円という価格で買った場合を
イメージしてみてください。


不思議なことに、失ったお金は
100円どころの騒ぎではないのに、
「ムカッ」とすることもなく、

「いい買い物をした」と
自分自身で納得してしまうでしょう。


実は人のこうした反応は
最新の脳科学の研究で分かっていて

「脳科学マーケティング 100の心理技術」
という本によると


「何かを買う行為により、
脳の痛みの中枢が活性化する場合がある。」

そして、

価格が引き起こす脳の
「否定的」活性化は相対的なもので
単に金額が大きいか小さいかではなく、
商品の価格が適正かどうかが問題となる。

という研究結果が出ているんだそうです。


逆に言うと、
「痛みを最小限に抑えれば
売り上げが最大限に伸びる。」
わけです。


具体的には
料金を後払いにしてみたり
返金の保証を付けてみたり
分割払いを提案してみたり
といった感じでしょう。


実はこの本ではこうした
最新の脳科学の研究を元にした
マーケティングのテクニックが
100個も紹介されていて

商売をする人であれば
大変参考になる情報が満載です。


非常にオススメの一冊なので
是非チェックしてみてください。


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