入門ビジネス・コーチング―「一方通行」指導から「双方向」コミュニケーションヘ

入門ビジネス・コーチング―「一方通行」指導から「双方向」コミュニケーションヘ


いわゆる会社内での、上司と部下の関係などを、コーチングのテクニックをつかい、命令や指示をするのではなく、
質問や聞く技術により、自ら気づきを得ることにより、行動してもらう
コミッニケーションのテクニックです。

具体的なGROWモデルで順番がステップバイステップで
すぐに活用できます。

また事例も多く参考になります。

人に目標達成させることをしたい人におすすめです。


レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術
本田 直之 (著)

ビジネスで成功するには、人脈が重要です。
読書術で自分を高めたあとは、いかに人脈のレバレッジをつかいかです。

本当の人脈をつくるには、コントリビューション(貢献)です。
ギブという自分が与えるというスタンスでなく、いかに
相手に貢献できるか、考えのベースが違います。

本書は、人脈のつくり方と会を主催して、お互いに切磋琢磨する
ことの方法が書かれています。

本当の人脈をつくりたい人やビジネスを自分だけで行いいきづまって
いる方におすすめです。

デッドライン仕事術

デッドライン仕事術

吉越 浩一郎 (著)

トリンプを19年連続、増収・増益に導いた仕事術の紹介です。

全ての仕事に締め切りを決めて、仕事をするノウハウです。

当たり前のことですが、残業なしなど徹底して実行する形になります。

ホワイトカラーでいつも残業しているような人にお勧めです。

これを読んで、実行すれば、効率はあがります。
さらに仕事の質も上がります。

伝説の人事部長が教える「できる人」を逃さず採用する方策

伝説の人事部長が教える「できる人」を逃さず採用する方策

谷所 健一郎 (著)

人材募集をしても、できる人が採用できない、応募が集まらない
会社の人事担当者に役立つマニュアルです。

求人をする広告の種類や方法、紹介会社、派遣会社の使い方
から、面接の方法や内容、内定辞退を防ぐ方法が書かれています。

他にもQ&Aで細かく解説されています。

中小企業の経営者など、人事や採用で悩んでいる方には
この本を参考にして実際の採用活動すれば、役立つと思います。



伝説の人事部長が教える「できない人」の 辞めさせ方

伝説の人事部長が教える「できない人」の育て方 辞めさせ方

谷所 健一郎 (著)


伝説の人事部長の著者が書いた、できない人の対応策から
具体的にできない人のモチベーションの高め方、できない人の
スキルアップの方法が紹介されています。

この方法はできない人だけでなく、仕事ができる人にも使える方法です。社員教育には役立ちます。

また、会社で重要なのはできる人辞めさせたいために制度を整える
ことが重要です。

最後に、教育してもできない人に解雇や退職勧奨する方法が
ケースバイケースで手順が相手の立場に立って解説されています
最後に法律的な知識の解説があります。
社員を辞めさせる方法が具体的に書かれている本は少ないです。

人事や社員教育やすぐにやめてしまい定着しない会社の経営者に
はお勧めです。




社会保険料 節減の裏ワザ!

社会保険料 節減の裏ワザ!
関 昇 著

毎年 値上がりする社会保険料 年金保険料 健康保険の負担が厳しい
企業の経営者 社会保険の担当者には役立つノウハウです。

社員の給与 賞与の支払い方や退職時の手当ての仕方などを工夫することにより、少しでも社会保険料を削減するノウハウです。
個別にみると、少しだけですが、チリも積もればの発想です。
ただ、人事面や給与の見直しが必要なので現実に導入するのは
少し手続きが必要です。ただ社員やパートが多い会社は
研究する価値があります。ただ裏技とは少し言い過ぎでは。


人脈をつくり広げて起業する法―起業を成功させる「人脈」のつくり方と人の力の借り方・活かし方

人脈をつくり広げて起業する法―起業を成功させる「人脈」のつくり方と人の力の借り方・活かし方

大物 殿也 著

著者が実際に、人脈を作った方法の紹介です。
ネットをつかい、メルマガ ブログ MIXIなどで知り合った
起業家にメールをだして、役立つ自己ピーアルをして、
オフラインや、オフ会、セミナー等で実際にあって、人脈を深めていくノウハウです。

人脈をつくりたい方には、この本に書いてある方法で、人脈はつくれます。ただ、人脈だけに頼った起業は、いかがなものでしょうか。
人脈も起業には必要なので、ネットからリアルの人脈をつくることは
このノウハウで可能だと思います。
ただ、人脈で起業できるかは少し疑問です。

これしかないよ日本の人事

これしかないよ日本の人事
宋 文洲 著

ソフトブレーンの創業者、中国からの留学生の宋さんが、日本の会社の
年功序列、賃金、終身雇用について、外国人からみた目で鋭く批判しています。特に管理職のリーダーシップにより会社の業績が決まると、管理職には
厳しく批判しています。
日本人は、うすうすわかっていて、おかしいなと感じていることを
鋭く批判しています。当たり前のことを、正しく評価する人事制度を
運営することが重要です。
管理職や経営者の方に、ぜひ振り返る意味でも読んでいただきたい本です。

一瞬で空気を変えるバカ

一瞬で空気を変えるバカ

和田 秀樹 著

空気が読める人 読めない人の違いから。
空気を支配したカリスマの事例としてカルロス ゴーン・小泉 純一郎 
堀江 貴文の3人の例から、どのように空気を作り 空気を支配する方法が
わかります。
空気を読み→空気を変える→空気をつかみ→空気を支配する
のプロセスが役に立ちます。

コラムの空気が読めない人への処方箋は、面白く、なるほどと役に立ちます。

まわりに空気が読めない人がいる方にお勧めです。


なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

吉田典生 著
お勧め度★★★☆☆

仕事ができる人が、なぜ人を育てることができないのかという疑問と
できる人にはわからないできない人の違いを学んだ上で、
できない人を育てる技術が詳しく解説されています。

できる人を育てるには、できない事実を受け入れて、できない人に伝えることにより、コーチングの手法によりできない人の能力を引き出して、
できる人に変えていくことができます。

部下の教育やコーチングに悩んでいる方にお勧めです。

モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則

モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則
小笹 芳央 著

お勧め度★★★★☆

新しい時代のリーダーシップの条件と組織運営の環境整備、
組織のモチベーションを上げるための具体的な方法がわかりやすく解説されています。コミュニケーションの報酬や方法や問題の解決方法がわかります。
組織を運営するリーダーには役に立つ必読書になりえます。



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